2010/09/04
よくわかる保険の宮下FPです。
全国各地で100以上の高齢者の行方不明が相次いでいますが、
この事件が日本の平均寿命に影響を与えるのではないかとの懸念があります。
しかし、東京新聞2010年8月7日朝刊によると、平均寿命のデータにさほど影響ないらしい。
統計データとしては高齢者は利用されていないようですね。
東京新聞2010年8月7日 朝刊
全国で所在が分からない百歳以上の高齢者が増え続けている問題で、
海外などで日本の「長寿国家」を疑う声が上がっているが、
厚生労働省の担当者は 六日、本紙の取材に「ほとんど影響はない」と述べた。
日本人の平均寿命は、今回問題になっている住民基本台帳ではなく、
五年に一度実施している国勢調査を もとに算出。
さらに男性では九十八歳以上、女性で百三歳以上の実データは、あいまいなため使っていないという。
平均寿命とは、年齢別の死亡率を算出し、その年に生まれた零歳児が今後何年生きられるかを予測したもの。
日本人の二〇〇九年の平均寿命は、女性が 八六・四四歳で世界一位、男性が七九・五九歳で世界五位だった。
厚労省人口動態・保健統計課の担当者によると、戦後の一時期を除いて、平均寿命は国勢調査 をもとに算出。
「例えば、実家に住民票を残している大学生は少なくない。住民基本台帳より国勢調査の方がより実態を反映している」と説明する。
また、不安定な高 齢者データを補正するため、〇八年の平均寿命算出では、
男女とも百三歳以上の実データを使わず、〇九年算出では、男性は九十八歳以上を使わなかったとい う。
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2010/08/29
自分の生命ってあとどのくらいかって考えたことありますか?
普段お忙しくお仕事されているので、自分の命についてしっかりと考えることは少ないかと思いますが。
人間はどなたでも、「生への執着」って相当のものがあると思います。
みなさん、できれば、健康で、長生きをしたいって考えているんでしょうね。
医療保険や生命保険はそんな「健康で長生きをしたい」って思う方の夢、希望を
叶えられるものなんだなぁと、改めて実感しました。
もし万が一、交通事故などで「5分以内に治療法を決断しなければならない」状況のときに、
経済的な心配をせずに、最善の治療法を選べるとしたら、いかがでしょうか?
「生きたい!」と思っていても、不慮の事故や病気などで
「生への執着」がありながらも、早すぎる生涯を終えてしまう方もいらっしゃいます。
自分の代わりにご家族にお給料を届けてくれるような
「生命保険」があったとしたら、いかがでしょうか?
医療保険、生命保険はみなさんの「健康で長生きしたい!」をサポートしているものです。
ですからしっかりとご準備してくださいね。
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2010/08/26
生命保険のご相談で一番多いタイミングは結婚&出産のときです。
確かにお若いご夫婦が、ご主人様がお亡くなりになるということを想像するのは難しいと思います。
しかしよ~く考えてください。
若くて健康なご主人様ですから、病気でお亡くなりなる可能性は少ないかもしれません。
しかし、交通事故などの不慮の事故でご主人様がお亡くなりになったらどうしますか?
ないとは言い切れないですよね。
ご主人様がお亡くなりになったら、奥様一人の手でお子様を育てていかなければなりませんよね。
もし、でも同時に奥様もお亡くなりになったらどうしますか?
もし家族で車で旅行などをしているときに交通事故にあい、ご両親ともお亡くなりになってしまったら。。。
そして幼いお子様だけが生き残ったら。。。
あなたはどうしますか?
だれがあなたのお子様の面倒を見ますか?
だれかあなたのお子様の教育資金を捻出してくれますか?
きっとお優しいあなたのご両親やご兄弟が面倒を見てくれるかもしれません。
しかし年金暮らしのご両親に本当に頼れますか?
自分たちの生活もある兄弟たちがあなたの子どもの教育費を本当に出してくれますか?
きちんと私が大学まで行けるだけのお金を残してくれたんだと
残されたお子様が両親の愛を感じながら、生活させてあげたいですよね。
生命保険は家族の最悪の事態を想定して加入を考えるべきです。
最悪の事態にたえられない保険に加入していて安心ですか?
生命保険の無料相談承ります。
よくわかる保険の宮下までご連絡ください。
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2010/07/20
生命保険のご相談をさせていただく中で、
月々の支出(家計費)のお話しになることがよくあります。
「他の方はどのくらいの支出なの?」
「私たちの生活費って他の方と比べてどうなの?」と
みなさんからよく質問されるのですが、
平均って気になりますよね。
20歳代の方の平均支出は平成19年総務省「家計調査年報」によると、
食費(含:外食費) 49,026円
住居 37,375円
光熱費/水道 16,149円
家具/家事用品 7,700円
被服/履物 13,076円
保健医療 11,042円
交通/通信 40,467円
教育 5,308円
教養/娯楽 24,301円
その他 46,463円
合計 250,907円
東京都内で住居費が37,375円だと、難しいですよね。
地方の方と親と同居の方がいらっしゃるので、平均を引き下げているんでしょうね。
みなさんのご自分の支出と比べていかがですか?
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2010/07/09
生命保険を考えるきっかけとなるイベントがいくつかあります。
就職→結婚→出産→住宅購入→お子様の独立→退職
この6つの時期に保険を検討されるみなさんが多いようです。
さて、その結婚についてですが、初めて結婚をする年齢がどんどん上がっていることはみなさんご存じのことと思います。
私も大学の時に、「少子晩婚化」について研究していました。
いくつもの要因がありますが、女性の大学進学率、女性の社会進出の向上がそのひとつです。
現在、はじめての結婚の年齢は男性が29.1歳、女性が27.4歳となっています。
独身の方は結婚に向けて計画的な資産形成が必要ですよ。
国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」によると、夫妻の平均初婚年齢は夫が29.1歳、妻が27.4歳となっています。特に女性における晩婚化の傾向が顕著で、1987年と比較して夫が0.9歳高くなったのに対し、妻は2.1歳高くなっています。また結婚に至るまでの交際期間は2.5年から 3.8年に伸びている一方、夫婦の年齢差は2.9歳から1.7歳へ短縮しています。
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2010/07/08
先日、新聞を賑わせたニュース、「生命保険の二重課税」について
生命保険の受取時の方法として、一括受取と分割受取(年金方式)があります。
今回問題となっているのが、分割受取の場合の税金。
被保険者が亡くなった時点で
10年間で受け取る金額の6割の相続税が発生。
その後、10年間所得税が課税。
現状だと、このように二重課税になっていたわけです。
それを最高裁が二重課税に当たると判決。
今後税金の還付など受けられるようになるそうです。
それにしても最高裁まで争ったこの主婦の方の行動力はすばらしい。
詳しい記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000105-mai-bus_all
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2010/06/18
今年初めて、日焼け止めを塗って、歩きました。
今日は暑かった。
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2010/06/08
入院をするとしら、どんな理由が多いのでしょうか?
生命保険文化センター「平成21年度生命保険に関する全国実態調査」によると
入院理由の第一位は以下の通りです。
男性の入院理由
10代 骨折
20代 骨折
30代 骨折
40代 がん
50代 がん
60代 がん
女性の入院理由
10代 がん
20代 がん
30代 がん
40代 がん
50代 がん
60代 がん
がんによる入院が多いですね。
10代の女性でもがんによる入院が1位とは驚きでした。
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2010/06/04
とうとう、がんをワクチンで予防できる時代が来ました!
年間15,000人が罹患し3,500人が命を落としている、子宮頸がんは、
ワクチン接種で予防が可能になりました!
効果は最大6年ほど。
自己負担ではワクチン接種に3~5万円かかるそうです。
また副作用もあるそうですので、じっくりと検討する必要がありますが、
がん治療に新しい選択肢が増えたことになります。
栃木県医師会では全額助成で小学6年生に子宮頸がんワクチン接種しました。
http://allwomen.jp/
(子宮頸がん啓蒙サイト/グラクソ・スミスクライン株式会社提供)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/166275
(西日本新聞Webサイト)
栃木県大田原市は5月から、小学校6年生の女子児童を対象に全額公費負担で子宮頸がん予防ワクチンの集団接種を開始する。
子宮頸がん予防のワクチン接種に関しては、新潟県魚沼市や兵庫県明石市が接種希望者に全額助成しているが、日本産科婦人科学会によると、公費負担での集団接種は全国初とみられる。
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症。性交渉を通じて感染するため、予防には若年層へのワクチン接種が有効とされる。同学会などは11~14歳を中心にワクチン接種を奨励しているが、費用が3回接種で5万~6万円と高額なのがネックとなっている。
大田原市によると、対象となる小6女児は約350人。本年度予算に約1100万円を計上、5月中旬から市内の各小学校で集団接種を行う。小6女児の保護者らを対象に子宮頸がん予防の講演会を行うなど準備を進めている。
国内では年間約1万5千人が子宮頸がんを発症し、約3500人が死亡。
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2010/06/01
女性ならではの病気に罹患する方が増えてきています。
がん研究振興財団のデータ(2009年度)では女性がかかるがんのうち
実に29%の方が女性特有のがん(乳がんや子宮がんなど)に罹患しています。
女性もしっかりとした医療保険の準備が必要かも知れません。
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