‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

子宮頸がんワクチン費用【よくわかる保険】

2010/06/04

とうとう、がんをワクチンで予防できる時代が来ました!

年間15,000人が罹患し3,500人が命を落としている、子宮頸がんは、
ワクチン接種で予防が可能になりました!

効果は最大6年ほど。
自己負担ではワクチン接種に3~5万円かかるそうです。
また副作用もあるそうですので、じっくりと検討する必要がありますが、
がん治療に新しい選択肢が増えたことになります。

栃木県医師会では全額助成で小学6年生に子宮頸がんワクチン接種しました。

http://allwomen.jp/

(子宮頸がん啓蒙サイト/グラクソ・スミスクライン株式会社提供)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/166275

(西日本新聞Webサイト)

 栃木県大田原市は5月から、小学校6年生の女子児童を対象に全額公費負担で子宮頸がん予防ワクチンの集団接種を開始する。

 子宮頸がん予防のワクチン接種に関しては、新潟県魚沼市や兵庫県明石市が接種希望者に全額助成しているが、日本産科婦人科学会によると、公費負担での集団接種は全国初とみられる。

 子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症。性交渉を通じて感染するため、予防には若年層へのワクチン接種が有効とされる。同学会などは11~14歳を中心にワクチン接種を奨励しているが、費用が3回接種で5万~6万円と高額なのがネックとなっている。

 大田原市によると、対象となる小6女児は約350人。本年度予算に約1100万円を計上、5月中旬から市内の各小学校で集団接種を行う。小6女児の保護者らを対象に子宮頸がん予防の講演会を行うなど準備を進めている。

 国内では年間約1万5千人が子宮頸がんを発症し、約3500人が死亡。

女性ならではの医療データ

2010/06/01

女性ならではの病気に罹患する方が増えてきています。
がん研究振興財団のデータ(2009年度)では女性がかかるがんのうち
実に29%の方が女性特有のがん(乳がんや子宮がんなど)に罹患しています。

女性もしっかりとした医療保険の準備が必要かも知れません。

高額療養費制度ってなんですか?

2010/05/27

万が一、病気やけがで入院をすることになってしまったら、多くのお金を払う必要があったのも、昔の話し。
今は”高額療養費制度”というすばらしい制度ができました。

これは健康保険の制度なので、健康保険加入者に限った話しですが、
世帯所得によって入院費など1ヶ月の医療費の負担額の上限が決まっているという制度です。

ひと昔までは、病院で患者様が一旦、立て替えをし、その後、自治体から償還される制度でした。
一時的とはいえ、多くのお金を立て替えをしなくてはならず、あまり使いやすい制度ではありませんでした。

しかし、現在では、一定の手続きさえ踏めば、病院などの窓口では自己負担分だけ、支払えばよいことになりました。

それは、私たちが加入している健康保険組合、社会保険事務所(政府管掌健康保険)または市町村(国民健康保険)などに「健康保険限度額適用認定申請書」を提出して、「限度額適用認定証」を発行してもらい、それを病院の窓口に提示することで、高額療養費制度を加味した実際の自己負担額だけの支払いでよくなるというものです。

ただし、事前に「認定証」を発行してもらうことが必要です。
入院がわかった時点ですぐに申請しておくとよいでしょう。

自己負担額がいくらか気になる人は下記をクリック
(旧社会保険庁につながります)

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

保険はいつ加入したらよいですか?

2010/05/20

「保険はいつ加入したら得ですか?」よくある質問です。

答えは簡単。
1番よいタイミングは
「自分が死ぬ1日前にたくさんの保険に入ればよい」
そうすれば、何千倍になって戻ってきますよ。

でも、そんなことわからないですから、
第二のタイミングはいつか?

それは「今!」

人には寿命があって、1日1日人生が短くなっているんです。
だったら、保険に長く加入できる「今!」がタイミングです。
また若ければ若いほど、保険料は安いですし、
後日加入したいという時に、健康上の問題があれば、
保険に入れなくなってしまいます。

だからこそ「今」だと思う。

ただし、定期保険の更新があるものは結局、
更新を重ねることで高額な保険料を払うことになるので、
あまりお勧めはできないです。

一生続く保険に入るなら「今」がおすすめです。

18歳までに200万円積み立てしたい【よくわかる保険】

2010/05/07

よくわかる保険のFP宮下です。

子ども手当が支給されることになりました。
今年度は1.3万円支給されます。

産経新聞の調査では子ども手当を将来のために取っておくと回答された方は8割を超えていました。

私がお会いしたママも子ども手当は「貯金」という方がほとんど。

掲題の「子どもが18歳になるまでに200万円積立したい」といったママも子ども手当を積み立てる計画です。

私が「大学入学時にはお金かかりますからね~」というと、

「うちの子どもは大学行かなくてもいいんです」と。

「ではこの200万円はどのようにお使いになるんですか?」と聴くと

「(住んでいる場所が駅から遠く)不便だから、
18歳になって『車ほしい!』って子どもが言ったら200万円渡してあげたいんだよねぇ」とのことでした。

「なるほど!」

あらためて「先入観なく、お客様のお話を傾聴することの大切さ」を学ばせていただきました。

ありがとうございました!

日本テレビ『スッキリ』の取材を受けました【よくわかる保険】

2010/04/21

よくわかる保険の宮下達裕です。

突然ですが、明日のスッキリ!(日本テレビ系)に
私たちが開催している「朝食会」が放送されます。

今日取材に日テレの方がいらっしゃいました。

どんな内容で放送されるか、楽しみにしていてくださいね。
(保険のホの字も放送されないと思いますが)

日テレ取材

大先輩から教わりました【よくわかる保険】

2010/04/18

よくわかる保険のFP宮下達裕です。

私の父よりももっと大先輩とお会いしました。
1代で築かれた会社の社長様でずっと40年以上も最前線で働いていらっしゃる
バイタリティあふれる方でした。

お会いして初めての質問が
「永く成功者している人には共通点がある。それは何か?」でした。

答えに窮していると、すかさず助け船が出されました。

「謙虚さ」

社長様はにっこりとほほえんでそう言いました。

確かに。

成功すると思わずおごり、たかぶり、自分の実力の以上のものを見せようとする。
そういう方たちは、短期的には成功するかも知れない。
でも永く成功する人たちは、全員”謙虚”だそうです。

自分の無知を自覚し、人から教わる姿勢を持ち、感謝の心を忘れなければ、
人が集まり、人が協力をしてくれ、自ずと成功が近寄ってくる。

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

日本のことわざにも、すばらしい表現がありますね。

このことわざ、私の座右の銘の1つにすることにします。

出会いに感謝。たくさんのことを学ばせていただきました。

書籍『もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』

2010/04/16

よくわかる保険のFP宮下達裕です。

私はよく本を読んでます。
本屋さんのあの雰囲気がたまらなく大好きです。
週に3回くらいは用もなく、通っています。

今日はこんな本を読みました。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社/岩崎夏海著)

あの世界で1番読まれている経営/組織論のバイブルを、
高校野球の女子マネージャーが読み進めていくうちにいろいろな気づきを得られ成長していくという作品。

「マネージャーとして一番の素質は真摯さだ」
「高校野球部にとって『顧客』は誰だ?」

私自身とても刺激を受けることができた作品でした。
おすすめですよ。

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