‘2010/07’ カテゴリーのアーカイブ

20代の平均支出

2010/07/20

生命保険のご相談をさせていただく中で、
月々の支出(家計費)のお話しになることがよくあります。

「他の方はどのくらいの支出なの?」
「私たちの生活費って他の方と比べてどうなの?」と
みなさんからよく質問されるのですが、
平均って気になりますよね。

20歳代の方の平均支出は平成19年総務省「家計調査年報」によると、

食費(含:外食費) 49,026円
住居 37,375円
光熱費/水道 16,149円
家具/家事用品 7,700円
被服/履物 13,076円
保健医療 11,042円
交通/通信 40,467円
教育 5,308円
教養/娯楽 24,301円
その他 46,463円

合計 250,907円

東京都内で住居費が37,375円だと、難しいですよね。
地方の方と親と同居の方がいらっしゃるので、平均を引き下げているんでしょうね。

みなさんのご自分の支出と比べていかがですか?

平均初婚年齢

2010/07/09

生命保険を考えるきっかけとなるイベントがいくつかあります。

就職→結婚→出産→住宅購入→お子様の独立→退職

この6つの時期に保険を検討されるみなさんが多いようです。

さて、その結婚についてですが、初めて結婚をする年齢がどんどん上がっていることはみなさんご存じのことと思います。
私も大学の時に、「少子晩婚化」について研究していました。

いくつもの要因がありますが、女性の大学進学率、女性の社会進出の向上がそのひとつです。

現在、はじめての結婚の年齢は男性が29.1歳、女性が27.4歳となっています。
独身の方は結婚に向けて計画的な資産形成が必要ですよ。

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」によると、夫妻の平均初婚年齢は夫が29.1歳、妻が27.4歳となっています。特に女性における晩婚化の傾向が顕著で、1987年と比較して夫が0.9歳高くなったのに対し、妻は2.1歳高くなっています。また結婚に至るまでの交際期間は2.5年から 3.8年に伸びている一方、夫婦の年齢差は2.9歳から1.7歳へ短縮しています。

生命保険の二重課税について

2010/07/08

先日、新聞を賑わせたニュース、「生命保険の二重課税」について

生命保険の受取時の方法として、一括受取と分割受取(年金方式)があります。

今回問題となっているのが、分割受取の場合の税金。

被保険者が亡くなった時点で
10年間で受け取る金額の6割の相続税が発生。

その後、10年間所得税が課税。

現状だと、このように二重課税になっていたわけです。

それを最高裁が二重課税に当たると判決。
今後税金の還付など受けられるようになるそうです。

それにしても最高裁まで争ったこの主婦の方の行動力はすばらしい。

詳しい記事はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000105-mai-bus_all