‘2010/09’ カテゴリーのアーカイブ

初のペイオフ適用に

2010/09/10

今朝、びっくりするニュースが飛び込んできました。

日本振興銀行が初のペイオフ適用に。

ペイオフとは、銀行が破綻した場合1000万円の預金を上限に元本と利子を保障するもの。

1000万円を超える預金は保障外となる。

大切なお金ですから、運用先は慎重に選ぶ必要がありますね。

<以下時事通信の記事引用>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000015-jij-bus_all

中小企業向け融資などを手掛ける日本振興銀行(東京)が1000億円超の債務超過に陥り、経営破綻(はたん)する見通しであることが10日、明らかに なった。これを受け、政府と預金保険機構は同日、預金保険法に基づき、預金の払い戻し保証額を元本1000万円とその利子までとする「ペイオフ」を発動す る方針を固めた。振興銀は民事再生法の適用を申請する。
ペイオフ発動は1971年の制度創設後初めて。払い戻し保証額を超える部分は支払いが一部カットされる可能性がある。該当するのは約3500人の100億円程度で、預金者全体の約3%にとどまる見通し。
振興銀は日銀出身で金融庁顧問も務めた木村剛前会長が中心になって2004年に開業した。金融庁は振興銀に対し、09年5月から異例の約10カ月に及ぶ 検査を実施。今年5月に銀行法違反(検査忌避)など重大な法令違反があったと認定し、大口融資などを約4カ月間禁じる一部業務停止命令を発動した。さら に、金融庁は6月、検査忌避容疑で同行と役職員を警視庁に刑事告発し、警視庁が本格捜査に乗り出した。
7月には警視庁が木村前会長や西野達也前社長らを逮捕。社外取締役の小畠晴喜氏(作家名・江上剛)が急きょ社長に就いて業務体制を刷新し、資本増強も模索していた。しかし、9月中間決算で多額の貸倒引当金を積むことを迫られ、債務超過に陥る見通しとなった。

円高到来!

2010/09/09

よくわかる保険の宮下FPです。

15年3ヶ月ぶりの円高の水準だそうです。

円高の時には、外貨建ての商品が円高になると

バンバンお問い合わせがきます。

一時的にお金を支払っておき、円安(1ドル120円など)になったときに、

解約することで、通常の運用よりも多くの利益を得ることができるんです。

円高の今だからできることがあります。

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生命保険料控除

2010/09/08

よくわかる保険の宮下FPです。

生命保険料控除って皆さんご存じですか?

年末調整の時に、保険会社への保険料支払い証明書を

添付したことのある人も多いと思います。

国税庁HP http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

年間10万円以上の保険料を払っている人は5万円所得控除されます。

(5万円お給料がなかったことになるので、税金がかからない)

そのため、税金が還付されるんです。

収入によっても変わってきますが、年末調整で13,500円(概算)の税金が還付されるんです。

10月から保険会社から保険料支払い証明書が送付されますので、

紛失をしないようにして、しっかり申請してくださいね。

台風日和!?

2010/09/08

個人的には、台風が大好き。

TVの台風中継を観て、大興奮している。

平均寿命が縮む!?

2010/09/04

よくわかる保険の宮下FPです。

全国各地で100以上の高齢者の行方不明が相次いでいますが、

この事件が日本の平均寿命に影響を与えるのではないかとの懸念があります。

しかし、東京新聞2010年8月7日朝刊によると、平均寿命のデータにさほど影響ないらしい。

統計データとしては高齢者は利用されていないようですね。

東京新聞2010年8月7日 朝刊

全国で所在が分からない百歳以上の高齢者が増え続けている問題で、

海外などで日本の「長寿国家」を疑う声が上がっているが、

厚生労働省の担当者は 六日、本紙の取材に「ほとんど影響はない」と述べた。

日本人の平均寿命は、今回問題になっている住民基本台帳ではなく、

五年に一度実施している国勢調査を もとに算出。

さらに男性では九十八歳以上、女性で百三歳以上の実データは、あいまいなため使っていないという。

平均寿命とは、年齢別の死亡率を算出し、その年に生まれた零歳児が今後何年生きられるかを予測したもの。

日本人の二〇〇九年の平均寿命は、女性が 八六・四四歳で世界一位、男性が七九・五九歳で世界五位だった。

厚労省人口動態・保健統計課の担当者によると、戦後の一時期を除いて、平均寿命は国勢調査 をもとに算出。

「例えば、実家に住民票を残している大学生は少なくない。住民基本台帳より国勢調査の方がより実態を反映している」と説明する。

また、不安定な高 齢者データを補正するため、〇八年の平均寿命算出では、

男女とも百三歳以上の実データを使わず、〇九年算出では、男性は九十八歳以上を使わなかったとい う。