円高到来!
2010/09/09よくわかる保険の宮下FPです。
15年3ヶ月ぶりの円高の水準だそうです。
円高の時には、外貨建ての商品が円高になると
バンバンお問い合わせがきます。
一時的にお金を支払っておき、円安(1ドル120円など)になったときに、
解約することで、通常の運用よりも多くの利益を得ることができるんです。
円高の今だからできることがあります。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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よくわかる保険の宮下FPです。
15年3ヶ月ぶりの円高の水準だそうです。
円高の時には、外貨建ての商品が円高になると
バンバンお問い合わせがきます。
一時的にお金を支払っておき、円安(1ドル120円など)になったときに、
解約することで、通常の運用よりも多くの利益を得ることができるんです。
円高の今だからできることがあります。
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よくわかる保険の宮下FPです。
生命保険料控除って皆さんご存じですか?
年末調整の時に、保険会社への保険料支払い証明書を
添付したことのある人も多いと思います。
国税庁HP http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm
年間10万円以上の保険料を払っている人は5万円所得控除されます。
(5万円お給料がなかったことになるので、税金がかからない)
そのため、税金が還付されるんです。
収入によっても変わってきますが、年末調整で13,500円(概算)の税金が還付されるんです。
10月から保険会社から保険料支払い証明書が送付されますので、
紛失をしないようにして、しっかり申請してくださいね。
個人的には、台風が大好き。
TVの台風中継を観て、大興奮している。
よくわかる保険の宮下FPです。
全国各地で100以上の高齢者の行方不明が相次いでいますが、
この事件が日本の平均寿命に影響を与えるのではないかとの懸念があります。
しかし、東京新聞2010年8月7日朝刊によると、平均寿命のデータにさほど影響ないらしい。
統計データとしては高齢者は利用されていないようですね。
東京新聞2010年8月7日 朝刊
全国で所在が分からない百歳以上の高齢者が増え続けている問題で、
海外などで日本の「長寿国家」を疑う声が上がっているが、
厚生労働省の担当者は 六日、本紙の取材に「ほとんど影響はない」と述べた。
日本人の平均寿命は、今回問題になっている住民基本台帳ではなく、
五年に一度実施している国勢調査を もとに算出。
さらに男性では九十八歳以上、女性で百三歳以上の実データは、あいまいなため使っていないという。
平均寿命とは、年齢別の死亡率を算出し、その年に生まれた零歳児が今後何年生きられるかを予測したもの。
日本人の二〇〇九年の平均寿命は、女性が 八六・四四歳で世界一位、男性が七九・五九歳で世界五位だった。
厚労省人口動態・保健統計課の担当者によると、戦後の一時期を除いて、平均寿命は国勢調査 をもとに算出。
「例えば、実家に住民票を残している大学生は少なくない。住民基本台帳より国勢調査の方がより実態を反映している」と説明する。
また、不安定な高 齢者データを補正するため、〇八年の平均寿命算出では、
男女とも百三歳以上の実データを使わず、〇九年算出では、男性は九十八歳以上を使わなかったとい う。
自分の生命ってあとどのくらいかって考えたことありますか?
普段お忙しくお仕事されているので、自分の命についてしっかりと考えることは少ないかと思いますが。
人間はどなたでも、「生への執着」って相当のものがあると思います。
みなさん、できれば、健康で、長生きをしたいって考えているんでしょうね。
医療保険や生命保険はそんな「健康で長生きをしたい」って思う方の夢、希望を
叶えられるものなんだなぁと、改めて実感しました。
もし万が一、交通事故などで「5分以内に治療法を決断しなければならない」状況のときに、
経済的な心配をせずに、最善の治療法を選べるとしたら、いかがでしょうか?
「生きたい!」と思っていても、不慮の事故や病気などで
「生への執着」がありながらも、早すぎる生涯を終えてしまう方もいらっしゃいます。
自分の代わりにご家族にお給料を届けてくれるような
「生命保険」があったとしたら、いかがでしょうか?
医療保険、生命保険はみなさんの「健康で長生きしたい!」をサポートしているものです。
ですからしっかりとご準備してくださいね。
日本生命保険が2011年3月期に、契約者に約束した利回りよりも、実際の運用成績が低い「逆ざや」の状態を解消できる見通しとなったことが18日、明らかになった。
逆ざやが解消すれば、2008年3月期以来3年ぶりだ。日生は08年秋のリーマン・ショック以降、据え置いていた契約者配当を増やすことも検討する方針だ。
預かった資産を分散投資して高値で配当を得る運用が奏功した。今年度上半期(4~9月)の世界的に金利が比較的高かった局面では、外国債券の配当収入が堅 調で、外国株を中心とした投資信託からの配当も貢献した。11年3月期に運用実績が予定利率を上回る「順ざや」の規模は150億円程度と見込まれる。
一方、第一生命保険や明治安田生命保険、住友生命保険は逆ざやが続く見通しだ。金利が低迷している中で、国債などの安全資産を中心に運用しているためだ。日生も超低金利が数年間続けば、再び逆ざやに転じる可能性がある。
2010/10/19 読売新聞
生命保険のご相談をさせていただく中で、
月々の支出(家計費)のお話しになることがよくあります。
「他の方はどのくらいの支出なの?」
「私たちの生活費って他の方と比べてどうなの?」と
みなさんからよく質問されるのですが、
平均って気になりますよね。
20歳代の方の平均支出は平成19年総務省「家計調査年報」によると、
食費(含:外食費) 49,026円
住居 37,375円
光熱費/水道 16,149円
家具/家事用品 7,700円
被服/履物 13,076円
保健医療 11,042円
交通/通信 40,467円
教育 5,308円
教養/娯楽 24,301円
その他 46,463円
合計 250,907円
東京都内で住居費が37,375円だと、難しいですよね。
地方の方と親と同居の方がいらっしゃるので、平均を引き下げているんでしょうね。
みなさんのご自分の支出と比べていかがですか?
生命保険を考えるきっかけとなるイベントがいくつかあります。
就職→結婚→出産→住宅購入→お子様の独立→退職
この6つの時期に保険を検討されるみなさんが多いようです。
さて、その結婚についてですが、初めて結婚をする年齢がどんどん上がっていることはみなさんご存じのことと思います。
私も大学の時に、「少子晩婚化」について研究していました。
いくつもの要因がありますが、女性の大学進学率、女性の社会進出の向上がそのひとつです。
現在、はじめての結婚の年齢は男性が29.1歳、女性が27.4歳となっています。
独身の方は結婚に向けて計画的な資産形成が必要ですよ。
国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」によると、夫妻の平均初婚年齢は夫が29.1歳、妻が27.4歳となっています。特に女性における晩婚化の傾向が顕著で、1987年と比較して夫が0.9歳高くなったのに対し、妻は2.1歳高くなっています。また結婚に至るまでの交際期間は2.5年から 3.8年に伸びている一方、夫婦の年齢差は2.9歳から1.7歳へ短縮しています。
先日、新聞を賑わせたニュース、「生命保険の二重課税」について
生命保険の受取時の方法として、一括受取と分割受取(年金方式)があります。
今回問題となっているのが、分割受取の場合の税金。
被保険者が亡くなった時点で
10年間で受け取る金額の6割の相続税が発生。
その後、10年間所得税が課税。
現状だと、このように二重課税になっていたわけです。
それを最高裁が二重課税に当たると判決。
今後税金の還付など受けられるようになるそうです。
それにしても最高裁まで争ったこの主婦の方の行動力はすばらしい。
詳しい記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000105-mai-bus_all
今年初めて、日焼け止めを塗って、歩きました。
今日は暑かった。
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